anko-no-nikki

元小学校教員が、小学生の娘を育てたら、、、。たまに、15年勤めた教員生活思い出す。

絵本

親子で楽しむ深イイ絵本☆ ②

何度も読みたいと思える本 大人になると すっかり忘れる 子どもの目線。 ユーモアとしかけがたくさん入った本、 五味太郎『とうさんまいご』は、 「迷子」を、 まさに子どもから見た絵本。 ラストページもびっくりなしかけあり。 何回読んでも、 そこか! と…

親子で楽しむ深イイ絵本☆ ①

「このあとどうしちゃおう」 このリストを作るきっかけの一つになった絵本。 ↓ メモのススメ 〜やりたいことリスト☆ - anko-no-nikki 今は、少しずつ「やりたいことリスト」に 丸がついてきている。 親子でお気に入りの絵本が、 『このあとどうしちゃおう』 …

身近な人を本物だと見分けるには?

娘の質問 昨日、寝る前に、 「もし、私と見た目が全部 同じ子が、 5人いたら、どうやって、本物だってわかる?」 わぉ。 脳みそがおやすみモードになっているこの時間に、 結構な難問をつきつけてきたー。 ん〜。 ん〜。 ん、 いつものお笑いネタやってもら…

読み聞かせ、男の子にもオススメの絵本☆

恐竜好きの子に、オススメ♪ 『おまえうまそうだな』 作・絵 宮西達也 このティラノサウルスが出てくるシリーズは、 どの本も、 泣ける。 そして、深い。 読み聞かせをしている大人も 心を動かされてしまう。 本があまり好きではない、 恐竜好きの子がいたら…

「ごんぎつね」を読んで、号泣した娘を見て。

ごんぎつね 小学校4年生の国語の教科書に 出てくる物語。 娘(小2)の家庭学習の一つに、 『1分間速音読ドリル』(監修 齋藤孝) というのを買って、 毎日1分チャレンジを している。 その一つ目と二つ目の題材が、 「ごんぎつね」新美南吉 の後半だった…

「泣いた赤鬼」 〜大切な人。

大切な人。 悲劇の授業参観から一年。 (小学校教員1年目の失敗と大泣きと疲労の日々) なんだかんだあっても、 めげずに一年間やりきった、私。 教育委員会(事務所)から、 次年度の初任者30人の前で、 「先輩」として、 話をしてほしいと、依頼を受け…