anko-no-nikki

元小学校教員が、小学生の娘を育てたら、、、。たまに、15年勤めた教員生活思い出す。

名前をしらない方との会話で、小さく凹む。〜呼び方編

梅雨の合間、

曇りで涼しい朝は、

草むしりに最適!

 

広い庭ではないが、

玄関先と

駐車場前の

目立つところの草、

 

気になってたんだ。

 

おもちちゃん(小4娘)を

学校に送った後、

チャンスが来た。

 

そそくさと

草むしり。

そこへ、

 

犬の散歩中の方が

「草って、すぐはえてきて

 大変ですよね〜」

 

と、

お声をかけてくださったので、

「ほんとに〜」

と、

軽くおしゃべり。

 

小さくて黒いわんちゃん、

私を気に入ったのか、

 

汗くさかったからか、

ずっとクンクン、、、

 

そしたら、

「おばちゃんの邪魔になるから

 行くわよ!」

 

て、、、。。。

 

「おばちゃん」

て。

 

間違いないが、

他に呼び方って

ないものかしら。

 

なんか凹む。

 

その響き。

 

その方も

からしたら

「おばちゃん」

 

だけど、

他になんて呼べばいいか。

 

近所の高齢女性??

 

いや、

呼ばなくても

会話できたんだから、

 

あえて、

「おばちゃん」て

言わなくて

よかったのでは???

 

40歳を超えて

 

凹む内容ではないかもだけど、

 

モヤモヤを

誰かに聞いてもらいたい。

 

自分も

気をつけないと

 

さらっと

人を傷つけるからな、

言葉って。

 

 

お年頃の小学生♪〜娘、ぼけつをほる。

仲良くしている

クラスメイトの男子に

こんなクイズを出した

おもちちゃん(娘:小4)。

 

「私の水筒はどこにあるでしょう?」

 

答えは、

スカートのポケット。

 

ミニサイズの水筒で、

ポケットに入って

面白いと

思ったんだろう、

おもちちゃん。

 

クラスメイトの

あっくんは、

自信ありげに、

 

「おなか!!!」

 

と答えてきたんだって。

 

「ひどくない?」

 

と、

おもちちゃん。

 

うすら

笑いもうかべてるから

本気で凹んでは

なさそう。

 

おもちちゃん

そのときに

どんな顔していたのかな、

とか、

違うよ!って

言われた

あっくんの表情とか、

 

想像したら

おかしくて

笑いが止まらぬ

母。

 

「も〜〜〜

 たまたまスカートの上、

 シャツがこうなってた

 だけなんだと

 思うんだけど、、、」

 

って。

 

でも

気になるから、

その後は

意識して

お腹を

へっこませて

あっくんとの会話を

続けたんだって。

 

小学生、

まだまだ

かわいい。

 

ちなみに、

その

あっくんは

とっても

いい子だと

思ってる

私。

 

なぜなら、

おもちちゃんが、

あっくんに、

「私の得意なことって

 なんだろう?」

って聞いたら、

 

「友達を励ますこと!

 じゃないかな。」

 

って、

一番最初に

言ったんだって。

 

一輪車とか、

走ることとか、

工作とか、

 

わりと

いろいろ

ありそうだけど。。。

 

あっくん、

いい子に違いない。

 

ありがとう、

おもちちゃんと

仲良くしてくれて。

 

ありがとう、

おもちちゃんの

いいところ

見ていてくれて。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おかげさまで10周年もニュースに登場☆

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スカイツリ開業1周年のときに

初めて、

スカイツリーへ。

 

私の母(ばーば)は、

取材スタッフがいるあたりで、

 

大きな声で、

 

「今日、うちの孫が

 お誕生日なんですよ!!!」

 

と、

 

誰に言うでもなく、

独り言のような

宣伝をする。

 

そこに、

しっかり

くいついてくれた

NHKのスタッフ。

 

その取材を見ていた

日テレスタッフ。

 

 

結果、

当日の夜は、

NHKのニュースに

私たち家族が

登場。

 

次の日は

日テレのZIP!

のニュースでも

登場。

 

家族、親戚、

ニュースに気づいた

友達で

大盛り上がり。

 

こんな1周年の

思い出があるから

 

期待してしまう

10周年。

 

今回は、

計画的に、

スカイツリーが見える

ホテルに前泊して、

 

当日は、

スカイツリーが見える

レストランで

ランチ。

 

スカイツリー展望台の

チケットも

しっかり予約。

 

そんなこんなで、

朝から

家族親戚11名で

バタバタ。

 

取材陣に会えないまま

午後3時。

 

おもちちゃん(娘小4)は、

にわかに期待していた、

取材。

 

「今日、テレビの人と

 会えなかったね〜」

 

と、おもちちゃん。

 

前泊までして

お祝いしたのに、

テレビに会えなかったという

だけで、

凹まれても、、、。

 

親の意地。

 

スカイツリー

メイン入場口まで

戻って

キョロキョロ。

 

11人がバラバラに

行動している中、

 

じーじから

10周年記念プレゼントを

ゲットできたと

連絡あり、

 

じーじと待ち合わせしていると、

 

腕章に

「フジテレビ」

と書いてあるスタッフ発見!!!

 

すかさず

お声かけ。

 

かくかく

しかじか、、、。

 

説明すると

その場で取材依頼。

 

ヤッターーーーー!!!

 

携帯で、

バラバラに行動している

みんなを

集める。

 

肝心な

おもちちゃんも

買い物中だった。

 

おもちの父に

急いで連絡。

 

支払いを

待ってもらって

メイン会場へ

ダッシュ

 

そこから

すぐに

おもちちゃんと

母である私に

カメラが向けられて

 

取材開始。

イメージトレーニングどおり

話す私。

 

今の気持ちを

率直に

話す

おもちちゃん。

 

取材終了後、

あらためて

「お誕生日おめでとう!」

と言われれ、

満足そうな

おもちちゃん。

 

ホッとする

母の私。

 

十分すぎる

2日間に渡る

お祝い会。

 

が、

3日目もあった。

 

しっかり、

めざましテレビ」で

放映。

 

大騒ぎのあんこ家。

とその親戚。

 

約30秒も

出演。

 

本当に

思い出に残る

10歳の

お誕生日に

なりました!!!

 

一緒に

お祝いしてくれた

親戚、

 

フジテレビのスタッフさん、

 

ありがとうございました!!!

 

 

ちなみに、

私がしゃべった場面は

一つも

使われず、

おもちちゃんの

ハキハキした

コメントのみ

使われていたのでした。

 

いいんですよ。

いいんです。。。

 

 

 

 

おもちちゃんのお誕生日♪〜2012.5.22スカイツリー開業日☆

明日で10歳になる

おもちちゃん(小4娘)。

 

スカイツリー

開業日と

全く同じ日。

しかも前日には

173年ぶりの金環日食

リング状の太陽を

お腹にいる娘と

実家の母と、

見ることができ、

その夜に

破水して

病院へ。

 

前日も

当日も

歴史的な日であり、

そこに、

自分史上で

もっとも

大きな出来事が

起きたのだ。

 

さいころから

重度のアトピー性皮膚炎で

飲み薬も

塗り薬も

途絶えさせることができず

大人になったから、

 

私の親も

私自身も

子どもを産むことは

無理だと感じていた。

 

結婚して

3年、

不妊治療を本格的に

スタートする前に

自然妊娠。

 

奇跡でしかない。

 

生まれた

赤ちゃんは

パワーがあふれる

元気すぎるくらい。

 

奇跡はおこるのね。

 

人生のほとんどが

辛い想いばかりだったけど、

 

この奇跡が私を

幸せの道に

進ませてくれたようにも

思うほど。

 

娘の誕生日は、

私を支えてくれている

旦那さんをはじめ、

 

私たちにかかわってくださった

みなさんに

感謝する日。

 

心から

ありがとうございます。

 

これからも

どうぞ、

よろしくお願いします☆

 

 

 

娘、お誕生日プレゼントを手にする前に、泣く。

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おもちちゃん(小4娘)は、

今月、10歳になる。

 

ずっと

欲しがっていた

任天堂Switch、

 

何度となく

家族会議を

重ね、

 

目標達成ができなかったり

ルールが守れなかったりで、

 

Switch購入まで

3年近く

かかった。

 

今年は、

スカイツリー

10周年と共に

おもちちゃん

10歳の

お祝いをするため、

 

スカイツリー

見えるホテルに

宿泊予定。

 

そのため、

少し早めに、

お誕生日プレゼントに

任天堂Switch」を

買えるかどうかの

家族会議を開催。

 

おもちちゃんが

自分で目標に掲げた

項目を

一つずつ確認。

 

「漢字テスト100点」

で、

つまずく、、、

 

涙目のおもちちゃん。

 

「私たちとしは

 点数ではなくて

 目標に向けて

 どれだけ

 努力したかが

 大事だと思ってるよ」

 

と、

やんわり

擁護。

 

そう、

やっと、

私も

この家に

ゲーム機が来るということを

受け入れたのだ。

 

家族会議の前に

夫婦会議で

お誕生日プレゼントに

Switch購入を

決めていた。

 

その前に、

私は、

ママ友や

旧友に

ひたすら

ゲームについて

聞きまくり、

 

おもちちゃんの年齢と

おもちちゃんの

毎日の生活の様子

で、

購入してよいと

判断。

 

それまで

どれだけの

月日が流れたか。。。

 

そんなこんなで、

 

家族会議の

結果、

「Switch購入、

 決定です!!!」

と、

議長のように

言ってみたら、

 

おもちちゃん、

嬉しすぎて、

その場で

号泣!!!

 

まだ

物は手元に

ないけど、

 

それまでの

努力と

挫折が

あったから

 

きっと

泣けたんだね。

 

 

私たちも

その涙を見て、

 

早めに

新品の

Switchを購入することを

決め、

 

おもちちゃんが

大好きな

「集まれどうぶつの森

仕様の

Switchにすることにした。

 

 

ついでに、

おもちの父は

リングフィット、

私は

カラオケができるマイクを

買ってよいことになり、

 

みなさんより

遅ればせながら

Nintendo Switch

ハマらせて

もらいます☆

 

 

あ、

ハマる前に、

Switchをやるときの

ルールを

また

家族会議で

決めますよ〜

 

 

片頭痛で寝込んでいたら、心配して寝室に声をかけてくれた娘の一言。

3月、4月、

もともと

春は

苦手だけど、

 

今年は、

真夏みたいな日があったと思ったら、

真冬みたいな日があったり、

朝が寒いと思ったら、

昼は汗をかいているし、

 

体調が整えられず、

きつかった〜

 

特に、

風が強い日が、

どうやら

頭痛がおこりやすいようで、

 

先月、

久しぶりに

片頭痛

寝込んでしまった。

 

薬の飲み遅れだ。

 

最高潮に痛くなると

気持ちも悪いし

起きてはいられず、

 

寝るしかない。

 

痛みが強すぎて

眠りにつけず、

辛いまま

ベットでごろごろ。

 

落ち着いたら

夕飯

作らなきゃ、

 

時間ばかり

気になる。

 

そこに、

おもちちゃん(小4娘)

登場。

 

宿題も

学校の準備も

きっと

終わったんだね。

 

聞く余裕もない。

 

「大丈夫??」

って、

おもちちゃん。

 

「ん、うん、

 ちょっと

 まだ起きられない、、、

 ごめんね。

 いまって、何時かな?」

と、私。

 

「何時でもいいんだよ。

 そのまま

 よくなるまで

 ゆっくり

 寝ていいんだよ。」

だって。

 

結局、時間は教えてもらわず、

心にぽわんと

あたたかいものを

入れてくれて、

 

私は

少し

眠ることができた。

あのとき、

時間を言われていたら

きっと

焦って

眠れなかったかも。

 

おもちちゃんとおもちの父で、

夕飯を作って

食べて

お風呂に入って、

 

ちゃんとしてた。

 

子どもと旦那の

成長に

感動。。。

 

ほんとに、

ありがとう。

 

 

 

 

なかよしで行こう。〜ご褒美のピノからのメッセージ♪

お菓子も

アイスも

大好き。

 

大好きだから

家にあると

食べちゃう。

 

食べちゃうから

なるべく

買わないように

心がけている。

 

おもちちゃん(小4娘)も

同じく

お菓子も

アイスも

大好き。

 

だから、

買ってほしいのに、

 

母は

なかなか

買ってくれない。

 

ということで、

おもちちゃんは、

父と

コンビニに

行くと

買ってもらってる。

 

この前は、

私にも

買って来てくれた!

 

「いつもがんばってくれてるから

 アイス買ってきたよ!」

 

って、おもちちゃん。

 

あ、

ありがとう。

 

買ったのは

父だけど。

 

ありがとう!

 

「母は、これ好きだから!」

 

って、おもちちゃん。

 

森永「ピノ」を

渡してくれた。

 

確かに

私が選ぶアイスは

箱にたくさん

入っているものだから。

すぐになくならないように

ピノよく買ってるかも、、、。

 

あ、

ありがとう。

 

久しぶりに

一人用の

6個入りの

ピノを食べた。

 

箱をあけると、

そこには、

素敵な

メッセージが!

 

「      なかよしで行こう。

 おなじことを楽しもう。違うことはもっと楽しもう。

 誰かと素直に向き合うことは、いつだってすこし照れくさいけど。

 そんな時は、いっしょにピノでも食べてみよう。

 アイスは、心の壁をとかすのが得意だから。

 平和はきっと、隣の人となかよしになることから始まる。

 みんなの距離がはなれている今だからこそ、

 おなじアイスを食べている、たったそれだけの平和を

 もっともっと広げていくぞ。」

 

自分と違う外見、

自分と違う好み、

自分と違う考え、

 

だから、嫌い、、、

 

じゃなくて、

 

だからこそ、面白い!

って、

思ったら、

なかよくなれるかも。

 

「平和はきっと、

 隣の人となかよしになることから始まる。」

 

平和が当たり前だと

思っていたのは

違ったんだと

 

今年になって

みんな

びっくりしているはず。

 

私も。

 

今起きている戦争を

自分の力で

終わらせることは

できないけど、

 

まずは、

自分の周りにいる人、

かかわる人と、

 

「なかよし」に

なろうと

努力することは

できるから、

 

お菓子や

アイスの

力も

たまに

借りて

 

「なかよく」していこう

 

って、

 

思えたよ。

 

ありがとう、

おもちちゃん。

 

 

 

 

 

 

 

ぜひ、育児中の方に観てもらいたい!〜クレヨンしんちゃんの映画♪

去年、

 

おもちちゃん(小4娘)と観た映画、

 

クレヨンしんちゃん 謎めき!花の天かす学園」

が、

4月17日、10:00から、

テレビ朝日で放送するそうだ。

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この映画を観る前は、

 

「子どもに付き合って

 観る映画の料金は

 半額にしてほしいよね〜」

とか、

「ポップコーンくらい

 サービスしてほしいよね〜」

とか、

 

ママ友と

ブツブツ言っていた。

 

映画を観た後は、

 

子どもを差し置いて、

あの場面はあーいうことだったんだね、

あそこの場面で泣いたよね、

とか、

 

テンション上がって

しゃべりまくる

私たち。

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そんなこんなで、

明日、

ぜひ、

観てもらいたい!!

 

 

私が好きな場面は、

 

学校の寮で、

しんちゃんが風間くんと

喧嘩をするところで、

しんちゃんが

必死に

母をかばうようなことを言う場面。

 

それと、

最後の方で、

ラソン中に、

 

走っているときの顔に

コンプレックスがある女の子が、

 

しんちゃんの両親に

質問をし、

 

それに自信をもって

答える二人の場面。

 

 

親子の絆というか、

愛を感じた。

 

 

私は、

おもちちゃんのことを

「人に愛されるように」と

願いながら

子育てしてきた。

 

障害があるかどうか、

勉強ができるかどうか、

運動ができるかどうか、

そういうことより、

 

人に愛される存在に

なれば、

 

できないことが

あっても

助けてもらえるし、

 

助けてもらえたら

感謝をして

自分もまた

そういう人に

なりたいと

思ってくれるかなぁ

と。

 

でも、

気づいた。

 

「人に愛されるように」

も大事だけど、

 

それより先に、

 

母である私が

誰よりも

おもちちゃんを

愛してあげたい。

 

誰よりも

信じてあげたい。

 

そんなふうに

思える

きっかけになった。

 

 

クレヨンしんちゃんから

育児を学べるなんて、、、。

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うれしい春のおたより♪〜2022☆

4月、

とっても久しぶりの方から

連絡が来た!

 

しかも二人。

 

一人は、

小学1年生のときに

一度だけ担任させてもらった

クラスの男の子。

 

成人式のときに

呼んでいただいて、

 

成人代表の言葉で、

彼は、

「小学校の先生になります!」

と、

話していた。

 

あれから2年、

大学を卒業して、

 

晴れて、

小学校に勤務していると。

 

夢が叶って

うれしいと。

 

教師冥利に

つきる。

 

と言いたいところだが、

 

私としては、

どんな仕事でも

大人になって

元気でいることが

わかるだけで、

十分にうれしい。

 

彼らが呼んでくれた

成人式、、、

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この時に、

あるお母さんと

泣きながら

ハグをした。

 

そのお子さんは、

発達に遅れがあり、

集団生活にいることが

本人は苦痛で、

授業は

わからないことだらけで、

学校のトイレに

入れなくて、

辛いと、

教室の床で

グルグルまわっていた。

 

一年間、

何回も

お母さんと話し合いを

繰り返しては

最善策を

考えて、

一緒に悩んで

できたことは

共に喜びあった。

 

その子が

今は、

グループホーム的なところに

住みながら、

 

なんと、

マックでアルバイトをしていると。

 

元気に大きくなって

社会に出て、

仕事ができていると

知って、

 

お母さんと

抱き合って

喜びあった。

 

 

仕事の内容より、

本人や、

ご家族の

幸せそうな様子が

わかることが

一番のうれしい

ご報告。

 

なかなか

そういう

報告が自分の耳まで

届くことは

ないが、

 

届いたときは、

とっても温かい気持ちに

とっても幸せな気持ちに

なる。

 

私の苦労は

無駄ではなかったと、

少しだけ

自分を褒めてあげられる。

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小学校の教員を

退職したとき、

まだまだ

働きざかりの

年齢で、、、

   今もか?!

 

私は、

この仕事を辞めて、

教育現場から

逃げてしまった

肩身がせまい気持ちでいた。

 

これ以上、

この仕事を続けることは、

家庭を壊し、

自分をだめにする、

そう判断したから

仕方ないのだけど。。。

 

地味に自分を責めては

人間的な生活ができ、

自分の子どもと

向き合える喜びも

感じ、

 

まだ不安定な精神状態だったとき、

 

フラダンス仲間の一人が

私に依頼をしてくれたのが、

 

彼女の娘の家庭教師。

すでに中3。

 

小学校の教員が

中学生の勉強を

教えるのは

難しいよ〜

 

と、

やんわり断るも、

一緒に勉強する感じでいいから、

塾の宿題を一緒にやる時間でいいから、

 

ということで、

引き受けた。

 

その子は、

無事に高校合格、

 

それ以降

私もバタバタと

我が子の受験やら

引っ越しやらで

連絡は取り合っていなかったが、

 

数年ぶりに、

「大学入学しました!」

という連絡と、

 

「今の私がいるのは、

 あんこ先生のおかげです。」

 

という、

もったいないお言葉。

 

泣ける。

 

たった半年のお付き合いだったのに。

 

勉強は本当に難しくて、

答えを見ながら、

あーでない、こーでない、

と解き方を考える先生だったのに。

 

特に、

年頃だからといって

恋愛相談にのったわけでも

進路相談にのったわけでも

ないのに、、、。

 

彼女にとって、

私との学習時間が

大事なものだったのなら、

 

本当に

嬉しい。

 

指導するのではなくて、

寄り添うことが大事だとして、、、

 

私の育児は、、、

 

反省すべきことだらけ、、

 

春の素敵なおたより、

栄養にして、

 

娘の育児と

新しいお仕事に

いかしたいな。

 

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春休み〜子どもと楽しむ映画♪〜「SING ネクストステージ」

春休み〜

 

今年はどこで遊ぼうかな〜

 

誰と遊べるかな〜

 

なんて、

考えていたら、、、

 

いや、

あまり考える余裕なく

バタバタとしていたら、

春休みが始まった。

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お友達や姉妹のおかげで

お出かけの

約束ができて、

 

そのうちの一つが、

映画鑑賞。

 

去年、

お友達親子と行った

クレヨンしんちゃん以来、

久しぶりの映画。

クレヨンしんちゃん

よかったなぁ。

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今回は、

「SING〜ネクストステージ」

を、

私を含む3姉妹と子ども、

2従姉妹と子どもで

観に行った。

 

初めて、

子どもは前の席、

私たち親は、子どもたちの後ろに

座った。

 

映画を一緒に観られるように

なったときも

その成長を

喜んだが、

 

今回も、

親が隣にいなくても

大人しく、

座って映画を鑑賞できる

その成長に

少し感動してしまった。

 

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おもちちゃん(小3娘)は

少しも後ろを振り向くことなく、

むしろ、

私が気になって、

前の席をのぞきこむ

始末。

 

あ〜

もう、自立し始めているんだなぁ。

 

最初は、そんなことを

感じていたが、

 

映画が始まったら、

 

ミュージカルを観ているような

感覚で、

 

シングの世界観に

どハマりして、

 

体が勝手にリズムを刻みたがるし、

歓声と拍手を送りたくなる、

楽しい楽しい映画だった。

 

おもちちゃんも

大興奮で、

 

一週間くらいは

毎日、シングの

様々なシーンを

振り返っては、

 

感想を述べたり、

歌ったり、

踊ったり、

真似していた。

 

そのうち、

観に行けていない

おもちちゃんの

父のことが

気になり、

 

この

映画の面白さと、

おもちちゃんが

真似している面白さを

伝えたくて、

 

観に行く約束をした。

 

 

最近のニュースは、

がっかりすることばかりで、

目を伏せたくなることも

多い。

 

だから、

この映画のおかげで、

 

気持ちが上がって、

いま、

できることを

精一杯

やろう!

って、

前向きになれた。

 

 

SINGスタッフのみなさん、

素晴らしい

ステージを

ありがとう!!!