anko-no-nikki

元小学校教員が、小学生の娘を育てたら、、、。たまに、15年勤めた教員生活思い出す。

歯医者が怖い母と、歯医者は怖くない娘。それからフロス問題。

おばぁちゃんになったら、、、

 

この口の中にある

「銀歯」が、

とても珍しくって、

 

孫に

すごいね〜

「おばぁちゃんの

 銀色の歯!!」

 

とか

言われるのではないかしら。。。

 

大人になってから

なるべく

半年に1回は

歯の検診を受けて、

ついでにお掃除を

してもらうようになった。

 

必ず、

歯ブラシの使い方の確認の後、

フロスの仕方も教えてもらうように。

 

最近は

歯磨き指導もなく、

「いつもどおり

 がんばってくださいね!」

 

と言われるだけになったけど。

 

そもそも

「フロス」

って、

大人になって

知った。

 

毎晩の歯磨きの後にやる

フロスでの掃除で

その威力を知るたびに、

 

フロスをしていなかった

歯磨きって、

 

なんだったんだ、、、

 

って

思う。

 

テレビか何かで、

「日本の

 歯医者は遅れている。」

と聞いたことがあるけど、

 

フロスが使用されてなかった

というだけで、

 

納得する。

 

 

私の母親父親世代は、

(60代以上)

そもそも

小さい時は

甘いお菓子を

食べたいだけ

食べられるような時代ではないから、

 

きっと、

私の世代の歯が、

(40代〜)

やばい。

 

おやつは小さい頃から

かなり甘いものを

食べていて、

 

それでいて

歯磨き指導はなく、

フロスもなく、

フッ素なんて

つけてもらったこともない。

 

勇気を出さなければ

歯医者に行けない。。。

 

それに比べて、

娘は、

歯医者に行けば

好きなビデオを選び、

 

やさしいスタッフが

案内してくれて、

 

治療が終われば、

お土産をくれる。。。

 

しかも、

 

痛みを伴う治療は、

麻酔をうってくれるのだから、

 

画期的。

 

私が

小学生のころは

歯医者で麻酔なんて

聞いたこと

なかったんだから。

 

うらやましい。

 

自然な歯の白さ、

 

うらやましい。

 

勇気を出さなくても

歯医者に行けて。