anko-no-nikki

元小学校教員が、小学生の娘を育てたら、、、。たまに、15年勤めた教員生活思い出す。

ついに、ペットを飼う。〜ハムスターを迎える。

家の中に入れなくてもいいのに、、、

 

うちで飼うことを

なくなく許し、

ダンゴムシの世話を

おもちちゃん(娘、小3)は、

せっせとしていた。

 

鉄棒から落下する事故から

1ヶ月、

ギプス生活も慣れてきた

おもちちゃんと、

その家族である

私たち。

 

でも、

大好きな外遊び、

大好きな体操教室、

大好きな体育、

が、

できなくて、

なんだかやっぱり、

かわいそう。

 

そんなとき、

 

おもちちゃんが見ていた

動画に、

ハムスターが出ていて、

 

健気に

飼い主の作った

マリオの世界を

動き回るのを見た。

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苦手な小動物だけど、

なんとなく、

 

なんとなく、

 

その健気さが、

不思議と

かわいく見えて、、、

 

あれ、

この子がいても、

大丈夫かもと思えてきた。

 

その夜、

おもちちゃんの父に、

この現象を

伝えてみた。

 

すると、

話くいぎみに、

 

いいよいいよ、

おもちちゃん、

喜ぶよ〜

って。

 

まだ、

飼うとは

言ってなかったけど、

 

飼う方向だわね。

 

なんだか、

急展開だが、、、

 

家族が喜ぶこと、

1つでも

できたら

嬉しいよね。

 

さっそく、

次の日に、

おもちちゃんに

ハムスターのこと、

伝える。

 

お目目が

キラキラ!

おもちちゃん。

 

「こんな日が

 来るなんて!!!」

と、

おもちちゃん。

 

母も

ハムスターなら

アレルギーないしね、

って、

確認も。

 

土曜日、

ペットショップへ。

 

どんどんと

テンションが

上がっていく

おもちちゃん。

 

どんどんと

緊張が増す

私。

 

小動物、

怖い。

 

小さすぎて

怖い。

 

最後まで

命を守ることが

できるかな。

 

ちゃんと

その子が快適と

思えるような

お世話が

できるのかな。

 

緊張と不安を

抱えつつ、

スタッフさんに

いろいろと

ご教授いただく。

 

担当してくれた

若い女性スタッフさん、

偶然にも

ハムスターを

家で飼っていると。

 

サファイアブルーハムスター」

 

という種類。

 

てっきり

動画と同じ

白いのを

飼うのかと思ったら、

担当してくれたスタッフさんに

惹かれた

おもちちゃん、

 

サファイアブルーハムスターに

決めた。

 

なんやかんやで

契約、購入。

 

動物苦手の私の家に

動物が

やって来た。

 

目が

真っ黒。

 

ちょっと立つと、

おねがりしてるみたい。

 

毛並みが

美しい。

 

泣かない。

 

騒がない。

 

そんなに

臭わない。

 

夜行性だから、

昼間は

寝ている。

 

そんなこんなで、

 なんとか

共生

できている。

 

これから、

「人の手」

というものに

慣れてもらったり、

部屋散歩というものに

チャレンジしたり、

 

ペットらしく

するそうだ。

 

お迎えしたんだから、

苦手を少しずつ

克服して

 

「うちの子、

 かわいいのよ〜」

 

って、

あのスタッフさんみたいに、

言いたい。

 

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そうそう、

ダンゴムシさんたちは、

やっと

外に解放されていきました〜