anko-no-nikki

元小学校教員が、小学生の娘を育てたら、、、。たまに、15年勤めた教員生活思い出す。

我が子を褒められたときに、伝えること。

おもちちゃん(娘:小2)は、

あいさつがきちんと

できる。

 

おもちちゃんは、

お年寄りや

小さい子に

優しく

声をかけることが

できる。

 

ちょっと

お世話好きで、

ちょっと

おせっかいな

タイプだが、

 

おかげさまで、

家族以外の方に

褒めていただくことがある。

 

そのときに、

私は、

否定せず、

たいてい、

 

「ありがとうございます。」

 

と言う。

 

まだ、

話が続き、

どうやって、

おもちちちゃんを

育てたか?

なんて

聞いてくださるときには、

 

たいてい、

「素敵な保育園の先生方に

 育てていただきました!」

 

と答える。

 

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おもちちゃんは、

1歳11ヶ月から

小学生になるまで、

 

二つの保育園に

お世話になった。

 

一つ目の保育園は、

マンモス保育園で、

そこにしか

空きがなく、

仕方なく入れた。

 

約2年、

モンテッソーリの教育を

取り入れているという

自負をもっている

保育園だったからか、

 

米とぎ、

クッキー作り、

窓掃除、

針と糸、

はんこ、シール貼り、

はさみ、

お絵かき、

 

たくさんの種類の

「仕事」という「遊び」

をやらせてもらった。

 

器用か、不器用かは、

遺伝子ではなく、

やったか、やらないかで

決まる。

と、

だいぶ最近になって

知ったのだが、

 

おもちちゃんは、

とても器用だ。

 

この保育園に入れたい!

と思っていた園は、

少人数で、

アットホームな環境、

外遊びをたくさん

させてくれる、

おもちちゃんに

ぴったりの園だった。

3歳から

小学生になるまで

お世話になった。

 

先生方は、

担任していない子どもたちのことも

よく知っていてくれて、

本当によく声をかけてくださっていた。

 

担任の先生は、

おもちちゃんの良いところを

たくさん見つけて、

お迎えに行くと

必ずお話してくれた。

 

ほとんど毎日が延長保育で

夕方のおやつを

いただいていたが、

ほぼ手作り。

 

この夕方のおやつのおかげで、

帰ってから夕飯の支度をする間、

おもちちゃんは、

泣かずに

我慢して待っていてくれたのだ。

 

当たり前かもしれないが、

当たり前のように、

お腹が空いたときに、

お腹と心を満たす

ご飯を出してもらい、

 

楽しい食事ができたことで、

 

おもちちゃんは、

今でも、

ご飯を食べるときは、

幸せそうに、

「おいしいね!」

と言って食べてくれる。

 

当たり前の生活を

当たり前にできるように

してくださったのは、

まさに、

保育園の先生方なのだ。

 

早朝から、

夜まで、

 

どれだけの

先生方に

おもちちゃんは

声をかけてもらい、

褒めてもらい、

ハグしてもらい、

いい子いい子してもらい、

なぐさめてもらい、

正しいこととはどういうことかを

教えてくださったか。

 

私は、

おもちちゃんに関わってくださった

保育園の先生方みなさんに、

本当に

感謝しかない。

 

そして、

これからも

ずっと

感謝をし続ける。

 

ご恩を忘れないでいたい。

 

保育園の先生方が、

小学校より、

中学校より、

高校より、

いいお給料が

もらえるようになる日を

本気で願っています。

 

保育園の先生方の

健康とご多幸を

祈っています。

 

いつか、

大きくなった娘と

少し小さくなった私と

元気に

再会できますように☆