anko-no-nikki

元小学校教員が、小学生の娘を育てたら、、、。たまに、15年勤めた教員生活思い出す。

忘れられない運動会☆〜娘、大粒の涙。

昨日、

おもちちゃん(娘:小3)の運動会が

終わった。

今年も、保護者の参加はなしで、

残念だったけど、

今年は、生中継で見られるように

学校がしてくれて、

涼しい家で、

応援できて、

ありがたかったぁ〜

 

顔もよく見えて、

もはや、テレビ観戦!!

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思った以上に迫力あって、

興奮したのでした。

 

徒競走、

中玉運び、

リレー、

全ての競技に

ちゃんと参加できて

ホッとした。

 

なんせ、

つい2、3ヶ月前まで、

運動どころではない

状況だったからね。

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今年の運動会、

数日前、

リレー選手になった

おもちちゃんは、

1年生のときのリレーで、

第1走者に選ばれたのに、

ピストルの音と共に、

つまずいた。

それを思い出したらしく、

めずらしく

不安を口にした。

 

あのときは、

つまずいてしまったのにも

かかわらず、

 

体勢をすぐに立て直して、

走り抜き、

バトンをパスする前に

かなり追い上げていった。

 

そのがんばりを、

担任の先生が、

ベタ褒めしてくれて、

 

凹むどころか、

ルンルンで帰宅してきたんだよね。

 

それでも、

少し、

傷として、

残っていたんだね。

 

全力で最善を尽くしたかったからだね!

 

 

母としては、

保育園最後の運動会の

リレーのこと、

鮮明に覚えている。

 

1学年1クラスしかない、

小さい保育園、

クラスには、15人前後で、

アットホームな

保育園。

 

年長さんだけ、

この1クラスを

2チームにわけて、

リレーをすると。

 

アンカーは、

担任の先生以外の先生とも

話し合いで決めさせてもらうと。

 

そんな中で、

アンカーに選んでもらった

おもちちゃん。

 

当日は、

おもちちゃんの応援に、

じじ、ばば、

私の姉妹や

従姉妹まで

来てくれて、

 

おもちちゃんも

やる気みなぎる

オーラ!

 

最後の見せ場、

リレー!

 

応援にも熱が入るところ。

 

が、

アンカーのおもちちゃんに

バトンが渡されたときには、

 

相手チームの選手が、

とっくに走り去り、

半周先まで行っていて、、、

 

応援している家族も、

周りのおうちの方々も、

結果がわかるだけに、

さわやかな声援を、

おもちちゃんに

送ってくれていた。

 

このとき、

おもちちゃんは、

1人、

 

あきらめてはいなかった。

 

みんなの勝利を。

 

 

バトンをもらうやいなや、

ものすごい勢いで

スタートダッシュ

 

数秒後には、

相手の背中が見え始めた。

 

 

会場は、

小学校の体育館。

校庭より小さいけど、

トラック一周を

走る。

 

まさかと思っているうちに、

あと4分の1というところで、

おもちちゃんは

2、3歩先に相手をとらえていた。

 

さわやかな声援が、

 

力強い応援に

 

変わっていく。

 

ゴール手前、

 

なんと、おもちちゃんは、

相手の背中を

バトンで触れられるところまで、

追いついて

 

いたが、

 

そのまま、

 

ゴーーール。

 

 

その瞬間、、、

 

おもちちゃんは、

号泣!!!!!

 

みんなのために

勝ちたかったって。

 

園長先生も、

おもちちゃんを

抱きしめてくれて、

なぐさめている。

 

体格のいい、おもちちゃん。

しっかりさんの、おもちちゃん。

みんなにおねぇさん!って、

言われるような

彼女が、

 

たくさんの人の前で

大泣きするなんて。

 

 

よっぽど、

悔しくて、

 

よっぽど、

勝ちたかったんだね。

 

 

勝つことを

あきらめないで、

 

最後まで

全力の

おもちちゃんの姿は、

 

どうやら、

会場のみなさんにも

勇気を与えられたらしく、

 

大きな、

あたたかい、

拍手を

いただいた。

 

そして、

帰るときには、

応援に来ていた

お母さんやお父さん、

先生方に、

 

おもちちちゃん、

よく

がんばったね!

 

感動したよ!

 

ありがとう!

 

って、

声をかけてもらったんだよね。

 

おもちちゃんの応援団も、

もちろん、

涙。。。

 

勝利のプレゼントは

できなかったけど、

 

全力尽くして

やりきった姿、

成長の姿が、

見てもらえて、

 

よかったよね!

 

 

母は、

そんな、

おもちちゃんを

誇りに思っています。

 

娘の大好きな「嵐」のメンバーが結婚して〜反応が意外。

びっくり!!!

 

みんな、きっと、

びっくり!!!

 

おもちちゃん(娘:小3)が、

小学生になってから、

急に「嵐」が好きになって、

「嵐」が出演する番組を

見ては、

今日は、○○くんのここが

よかったと、

嬉しそうに話す。

 

おもちちゃんの

母も父も

「芸能」という分野に

うといが、

晦日の嵐のライブは

申し込んであげて、

 

家族で楽しんだ。

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古いか?

 

 

解散した後も、

「嵐」のメンバーへの

愛は変わらない

おもちちゃん。

 

 

あ〜

おもちちゃんに

伝えるべきか、、、

 

よりによって

2人も

結婚かぁ。。。

 

私としは、

このニュースは

嬉しいし、

祝福できること。

 

今まで、

プライベートな時間なんて

ほとんど取れなかったはずだから、

どうかお幸せに♪

と思える。

 

おもちちゃんは、

どうだろう???

 

 

他人から

聞くよりは、

いいかもだから、

 

意を決して、

おもちちゃんに

「おもちちゃんの好きな

 相葉くんと、櫻井くん、

 ご結婚されたようだよ。」

と、

言うと、

 

「あ〜、

 もう、

 そういうお年でしょ?!」

 

だって。

 

年齢?

 

確かに。

 

いわゆる、

結婚適齢期的なものは

とうに過ぎている。

 

拍子抜けする、

母。

 

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こどもって、

時に、

怖いくらい

冷静なのね、、、。

 

備えあれば憂いなし?!〜サザエさん編

9月1日

防災の日

 

とは、

あまり関係のないような

話。

 

仕事がお休みだから、

郵便局で友達にプレゼントを

送って、

そのまま、お昼ご飯に

美味しい定食屋さんの

おそうざいを買って、

隣の八百屋で

お野菜買って、

帰宅!!

 

の予定だった。

 

郵便局に入って、

レターパックをお願いして、

「520円です。」

と告げられ、

 

異変に気付く。

 

ん?

 

ん??

 

いつものカバン、

いつもどおり

重いけど、

 

あれが

見つからない、、、。

 

ぎゃーーー!!!

 

本当にないの。

 

こんなことあるの?

 

「財布を忘れた、サザエさん。」

 

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信じられないわぁ。

 

どうする、私。

 

ふと、

一度真っ白になった頭に

よぎる記憶。

 

カードケース。

 

現金を入れていたんではなかったか?

 

 

500円玉発見!!!

 

あ、よかった!

では、ない。

 

あと、20円、、、。

 

さらに、

探すと、

 

100円玉発見!!!

 

奇跡的に、

支払いを完了。

 

郵便局の用事しか

済ますことができずに

帰宅したけど、

 

郵便局で恥をかかなくて

済んだ。

 

あれ?

 

何かあったらと思って

500円玉を

入れていたのは

思い出せたが、

 

100円玉は???

 

冷静になって

思い出した。

 

災害時に

携帯が使えずに

公衆電話を

使うかもしれないから

って、

500円玉

100円玉

10円玉

を1枚ずつ、

カードケースに

入れていたんだ!

 

災害にはあっていないけど、

うっかり

サザエさん

自分がなってしまうという

信じがたいことにあって、

 

自分で自分を救えた!

 

「備えあれば憂いなし」

 

更新。

 

カードケースには

1000円札を

入れ直したのでした。

 

 

お惣菜、

買えなくて

悔しかったから。

 

 

 

 

まだまだ、かわいい「言い間違え」

机が「くつえ」、

テレビが「テビレ」、

クロネコヤマトが「ヤマネコクロコ」、

 

思い出しきれないけど、

さいころ

ほんとにたくさんの

言い間違えをしていた

おもちちゃん(小3:娘)

 

小学生になったら、

人間ぽくなって、

「怪獣」とは

もう呼べないくらい

落ち着いて。

 

気づいたら、

正しい言葉を

話せるように

なっちゃった。

 

それでも、

最近、

あったんだ。

 

間違え。

 

仕事で疲れた日の夜、

いろいろな経緯で、

おもちちゃんが

私に

読み聞かせ。

 

大好き「100かいだてのいえ」

シリーズの、

「空」バージョン。

 

「そこは、一面、

 雪しげき」

 

「雪しげき?」

 

眠くてもわかった、

違和感。

 

派手な作家さんを

思い浮かべた、

 

久しぶりに。

 

あれは、

「しもだかげき」

 

あ〜

若い子、知らないな。

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おもちちゃん、

「雪げしき」

じゃない??

 

 

読み聞かせ、

上手すぎて、

夢の中に入りそうだったけど、

 

現実に戻ったよ。

 

そして、笑えたよ。

 

楽しい時間を

どうもありがとう、

おもちちゃん☆

 

 

この夏「メルカリ」に挑戦!!

このブログを始めたのは、

1年半前、

それまで、

「ブログ」というものを

読んだこともなかった。

 

今年になって、

「インスタ」も始めた。

それまで、

見たこともなかった。

 

そして、

この夏、

「メルカリ」アプリを

携帯に入れて、

たった8件だけど、

物を手放すことができた。

 

結婚したときに実家を

出たのだが、

仕事がハードすぎて、

全然片付けられず、

10年を超えて、、、

やっと、

片付けにいくことができた。

 

なんやかんやで、

ゴミの重量350キロ!!!

 

いやいやいや、

 

私のものだけではない。

 

だが、半端ない量。

 

本が重かったかな。。。

 

その中で

数冊だけ、

なんとなく

捨てるのがもったいないものを

持ち帰って来た。

 

本だけなら、

ブックオフなんかでいいか、

と思ったけど、

レアな野球カードが

見つかって、

 

ついに、

「メルカリ」の

デビューを決めた。

 

結果から

言うと、

野球カード以外の

本やCD、

8個が、

1週間で売れた。

 

きっかけは、

野球カードだったけど、

松井秀喜」さんを

買ってくれる方は、

いまだ現れず。

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そもそも、

ボテチについていた

おまけだしね。

 

おもちちゃん(娘)の

野球好きな友達に

あげちゃおうかな〜

いらないのかな〜

 

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メルカリ

記念すべき、

1人目の

お取引様が、

とってもご丁寧な方で、

 

事務的なMessageとは別に、

5往復を超える、

メッセージのやりとり。

 

フランス語の本を

仲介に、

お相手の方、

夢まで

教えてくださって、

しかも、

手元に届いてからも

喜びと感謝のメッセージ。

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「メルカリ」の

イメージが

変わった。

 

なんでも

やってみなくては

わからないものですね。

 

他にも、

 

「お野菜がんばって育ててみます!」

とか、

「この本を息子が読んで、

 宇宙飛行士を目指したら、

 あなたのおかげです。」

とか。

 

 

冗談のような、

ほんわかメッセージ。

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物を捨てるのではなくて、

手放して、

それを必要とする誰かに

届く、

このシステムは

本当に

素晴らしいと思った

 

夏。

 

世間は怖い人ばかりではないと感じた

 

夏。

 

挑戦して、

よかった、

 

夏でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

奇跡の夏〜甥っ子誕生☆

おもちちゃん(小3の娘)

ずっと、

妹か弟、

ほしかったんだよね。

 

だけど、

母の体の事情で

おもちちゃんは、

一人っ子。

 

母のあんこを気遣って、

おもちちゃんは、

表に出して、

「赤ちゃんがほしい」って、

言ってこなかった。

 

はっきり

「一人っ子」

が決定した日、

おもちちゃんには

きちんと説明をした。

 

それから、

2年後、

晩婚で高齢出産となった

私の妹が、

 

8月、

かわいい、かわいい

男の子を出産!!!

 

妹も、

私に似て、

なかなか体が弱く、

出産まで、

本当に緊張していた、

 

私が。

 

その心配をとっぱらうように、

 

最速、

病院に着いて

4分で

生まれた!

 

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と。

 

 

もう、

泣けたーーーーー😭

 

赤ちゃんが無事に

生まれてくることを

本当は一番に

願わなくてはいけないのかもだけど、

 

私は、

 

妹が生きて、

 

「出産」

 

乗り越えてほしいと

 

心から、

祈っていた。

 

 

どちらも、

元気だなんて、

すごい、

 

奇跡☆☆☆

 

本当に、

よくがんばったね。

 

こんな不憫な時期で、

 

ただでさえ不安な妊婦さんが、

コロナとの恐怖と

孤独と

闘って、、、

 

本当に、

よくがんばったね。

 

 

生きていてくれて

ありがとう!!!

この夏に触れた優しい風〜♪

半そで、短パン、ビーサン、キャップを

かぶった若い男の子、

背中が90度に曲がった

おばぁちゃんを連れて、

駅前のバス停にやってきた。

ほぉ〜

おばぁちゃんとお出かけしたのかなぁ〜

 

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バスが来て、何人かが、

おばぁちゃんを先に乗せようと、

順番をゆずってくれて、

若者が代わりにお礼を言って、、、

 

そして、

若者は、おばぁちゃんに一礼して、

駅の方へ、

足早に戻って行った。

 

え?

 

なんと、なんと、

彼は、

おばぁちゃんとは

何も関係のない方で、

 

コロコロ転がす荷物を

持ったおばぁちゃんを

駅からバス停まで

送ってきてくれたのだ。

 

とても

とても

さわやかに。

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ふと、

気づく、、、

 

あれ?

降りるときはどうするの?

大丈夫かな??

 

途中下車のおばぁちゃん、

偶然2人の女性が

同じバス停で降り、

1人が荷物を

持ってくれて、

もう1人が

おばぁちゃんの手を

取ってくれて、

 

ご無事。

 

 

私が乗ったバスには、

 

優しい風が

 

吹いているようだった。

 

 

 

 

 

積極的にテレビを楽しむ親子☆大好きなIPPON!

お盆休み〜

家にいても、

洗濯物は毎日あるし、

食事は作らなきゃだし、

休みではないけど、、、

 

それでも、

やっと、

録画していた

テレビが観れた!

 

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去年も観て、

このブログに感想を書いていた。

 

今年も、

おもちちゃん(小3娘)

と観た。

 

「これはIPPONだよね!」

とか、

「これは、納得いかないな〜。」

なんて言っていたら、

 

そそくさと、

何かを作り始める

おもちちゃん。

 

もしかして。。。

 

 

作っていたのは、

私と

おもちちゃん

専用の、

「IPPON」

の札。

 

即座に判定して

この札をあげる。

 

面白いのは、

折り紙で作っていて、

持つ場所にこだわって

なんども調整しては

はさみを入れて、

こだわっているところ。

 

そして、

その札の色が

ピンク〜

 

色はこだわらないのか〜い!

 

黄色にしたくならないのかい?

 

 

まぁ、

いっか。

 

つまらないとき、

 

裏にして

札を出すんだって。

 

裏には

なんて書いてあるか、

 

「ノーPPON!!」

 

ほんと、

おもちちゃん、

面白い。

 

二人で、

「IPPON!」

て叫んだり、

「ノーPPON。」

と低い声で言ったり。

 

盛り上がったのでした。

 

夏の思い出☆娘からの愛おしい電話♪

おもちちゃん(娘:小3)は、

夏休みに入ったけど、

父も母も仕事だから、

祖母の家にお泊まりへ。

従姉妹も一緒だから、

何週間も前から

楽しみにしていた。

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小学1年生のときは、

新しいことだらけで、

必死にそのことに

慣れようと頑張る

おもちちゃんが

ただただ

かわいかった。

 

2年生になったら、

コロナの影響もあってか、

家にいることが多くて、

私も仕事が休みになったりして

長く一緒にいるから

ぶつかることが増えて

もう「反抗期」??

なのかなって

思った。

 

3年生になったら、

なんとなく

体も女子っぽくなって

「早く子離れする気持ちの準備しなきゃ!」

なんて思うようになった。

 

仕事の時間も増やして

おもちちゃんに

私の気持ちが

集中しないように

工夫したり、

友達と遊びに行くときも

公園なら

付いていかないようにしたり。

 

いい距離感を

探しながら

切なさを感じながら

過ごして、

 

夏休みが来た。

 

祖母の家にお泊まり、

お気に入りのぬいぐるみを

カバンに入れて、

「これで安心!」

なんて言って、

 

元気にバイバイ。

 

とても楽しそうな写真が

来た1日目。

 

安心して寝た私。

 

二日目も、

水着ではしゃぐ

おもちちゃんの写真。

 

大怪我して

大好きな外遊びが

できなかったから、

本当に良かった!

 

明日も元気に

過ごせたらいいな、

なんて

思っていたら、

 

実家から電話。

 

しくしく

 

静かに泣いてる

おもちちゃん。

 

あらあら

 

なんてかわいいのでしょう。

 

必死に

子離れしなきゃ

って思って

焦ってたけど、

 

まだ

焦らなくて

いいんだね?

 

「はは〜

 さみしくなったちゃった〜」

 

しくしく

 

あーーー

ぎゅーぎゅー

したーーーい!

 

おもちちゃんは

おねえさんになってきたけど、

抱っこは重すぎて

3秒しかできないけど、

 

やっぱり

まだ

かわいい。

 

愛おしい

おもちちゃんの

声。

 

まだ、

父と母のそばに

いてくれそうで

 

嬉しい電話でした。

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オリンピック開会式ステキでした〜♪〜関係者の皆様、お疲れ様でした!!

数日前まで、

辞任騒ぎで、

本当に

開会式が

無事に行えるのか

たくさんの人が

心配だっただろうな。

 

予想外のことが

起こりまくった、

異例中の異例の

オリンピック。

 

それでも

あきらめずに

開催に向けて

努力し続けた

スタッフの

皆様に

感謝!!

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開会式は、

妄想で楽しんでいたのとは

違ったけど、

MISIAは好きだし、

素晴らしい歌唱で

感動。

 

3・11から

ちょうど10年の

今年に

オリンピックイヤーとなって、

 

その10年前には

考えられない

世界になってしまっていて、

 

でも、

「あきらめない」

で前に進む姿を

日本が代表して

示せたことに

意義があると

思う。

 

日本の国旗を

持って入場した

1人に

酒井響くんがいた。

 

2歳のときに

ガンで両目を

摘出、

全盲に。

 

音楽に興味があることに気づいた

家族が、

ドラムをやらせてみる。

 

才能を発揮して、

24時間テレビでは

X JAPANYOSHIKI

コラボ。

 

絶望から

「あきらめない」

で、

前を向いて

生きていくと

決めたご家族。

 

常に明るくて

前向きな響くん。

 

絶望の淵から

立ち上がった

響君が

開会式に出演したことで、

 

「あきらめない」

 

という、

メッセージが

こちらに

伝わり、

本当に感動した。

 

 

それから、

 

日本の文化は、

私がイメージしていたものから

さらに進化をして、

 

「漫画」

「ゲーム」

「お笑い」

が、

世界も認める

日本の文化になってきたのだなぁと

逆に学んだ。

 

木のオリンピックマークも

かっこよかったなぁ。

「おかえりモネ」、

ここにもつながっていたのね。

 

ミニミニが売っていたら

欲しい。

 

それにしても、

 

やるのか、やらないのか

できるか、できないか

世間が騒いでいる間にも

 

やることを

信じて

ここまで

準備することの

大変さ、、、、

 

本当に

スタッフの皆様、

ボランティアの皆様、

 

あきらめずに

素晴らしい開会式を

作り上げてくださり

ありがとうございました!!!